最終更新日:2018年11月05日

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質問内容 FAQ ID 最終更新日
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IM-Workflowの申請・承認処理ができないなどの、予期せぬ動作が発生する。エラーの切り分け、及び解決を迅速に行いたい。Update

539 2018/10/29
【対応方法】 IM-Workflow の操作において、予期せぬ動作となった際の、原因の特定と対応方法をまとめた「IM-Workflow トラブルシューティング」を用意しております。 「IM-Workflow トラブルシューティング」はIM-Workflowを利用する際の、よくあるトラブルとトラブルの迅速な解決を目的にしております。 下記のURLからドキュメントを参照してください。 URL:  http://www.intra-mart.jp/document/library/iap/public/im_workflow/im_workflow_troubleshooting/index.html また、トラブルシューティングで解決しない場合は、弊社サポートサイトへお問い合わせください。 お問い合わせの際に、下記URLの情報をいただけますと、対応がスムーズとなります。 URL:  http://www.intra-mart.jp/document/library/iap/public/im_workflow/im_workflow_troubleshooting/texts/for_support_site/index.html
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IM共通マスタの会社・組織インポート(XML形式)実行後のメニュー設定について権限が削除されてしまいます。Update

249 2018/10/29
【原因】IM共通マスタの会社・組織インポート(XML形式)では会社コード、組織コードが同一でも期間コードが全く新しいものになる動作となっております。(全期間インポートの動作につきましては、IM-共通マスタ インポート仕様書page.9「3.3 全期間インポート」をご参照ください。)IM共通マスタが更新された際には、アプリケーション共通マスタとの連携がおこなれているため、IM共通マスタの会社・組織インポートが実行されるとアプリケーション共通マスタと連携するリスナが実行されます。この時、リスナではアプリケーション共通マスタの組織の期間をいったん削除しております。期間が削除された際、メニューに設定している組織の権限も削除しているため、メニューの権限に組織を設定していた場合、設定されていた組織の権限を削除しております。【回避方法】当現象は2014/02/14にリリースされました、改善モジュールによって解消することが可能です。以下のリンクより該当のパッチを取得し、適応をご検討ください。http://newsupport.intra-mart.jp/patch/download/patch_info.php?patch_cd=1167
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IM共通マスタのXMLインポートの実行時間Update

248 2018/10/29
【回答】WebPlatform/AppFramework Version 7.2においてIM共通マスタのインポート機能を利用してデータの登録・更新処理をおこなう際に、ファイルフォーマットでXMLを利用している場合、かなりの実行時間を要することが確認されております。添付のモジュールを適用することで実行時間の改善をおこなうことができます。 注意)このモジュールは外部ソフトウエアVTD-XML(http://vtd-xml.sourceforge.net/)を利用します。ソフトウエアは別途ダウンロードする必要がございます。適用手順は以下のとおりです。0. インストールディレクトリに対して、必ずバックアップを行ってください。1. intra-martを停止します。2. 添付ファイルを解凍してできたフォルダ(「jp」が最上位階層)を、ApplicationRuntimeの doc/imart/WEB-INF/classes 以下にコピーを行ってください。3. ダウンロードした外部ソフトウエア「vtd-xml.jar」をApplicationRuntimeで設定されているclasspathに対してコピーを行ってください。 (例:doc/imart/WEB-INF/lib)4.intra-martを起動します。なお、このモジュールを利用する際は、XMLのファイルエンコーディングをUTF-8とする必要がございます。
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IM-共通マスタにてインポート処理を行った場合のIntranet StartPackの動作で以下の事象が発生します。事象1.全期間インポートの場合、アクセス権情報が壊れてしまい、全て全公開になってしまいます。事象2.Intranet StartPackで設定したアクセス権にて、最上位の組織のアクセス権設定に構成されてしまいます。Update

92 2018/10/29
【原因】※事象の原因に関しては、添付ファイルを参照してください。【回避策】事象1は制限事項となります。事象2の回避策は以下の通りとなります。●事象2の回避策お客様が適用しているパッチバージョンによって、手順が異なりますのでお客様の環境に応じて実施してください。 【Intranet StartPackのパッチ2以上を適用している場合】 ・以下の設定を行った後に、スナップショットインポートを利用してください。 インポート処理で追加した組織に対して、上位組織のアクセス権は継承されませんので、インポート実行後にインポート処理で追加した組織に対して、アクセス権の設定を行ってください。 ○設定 ・スタートパックにて以下の設定を行ってください。 1.マスタメンテナンス-区分コード設定画面よりスタートパック共通欄の 新規登録アイコンを押下します。 2.以下の通りに入力、設定を行います。 アプリケーション名:スタートパック共通 区分名称:access_authority 区分コード:access_automatic_succession 値:OFF 【Intranet StartPackのパッチ未適用またはパッチ1を適用している場合】 ・リスナ(IspCompanyChangedListener)の実行を無効化してスナップショットインポートを利用してください。 これらの事象は、以下の手順で示す通り、リスナ(IspCompanyChangedListener)を停止した状態でスナップショットインポートを行うことで回避できます。 ただし、インポート処理で追加した組織にアクセス権は継承されません。 したがって、インポート実行時にインポート処理で追加した組織にアクセス権の設定を行ってください。 ○ 手順 1.ServerManager配下のconf/system-install-isp-sfa-comm.xmlの 以下の箇所をコメントアウトします。 jp.co.intra_mart.product.startpack.listener.IspCompanyChangedListener 2.intra-martを再起動します。 3.IM-共通マスタにてスナップショットインポートを行います。 4.手順1でコメントアウトした箇所を外します。 5.intra-martを再起動します。 6.修復プログラムを実行します。 修復プログラムに関してはインストールガイドを参照してください。
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2015年7月1日の閏秒(うるう秒)挿入による影響はありますか?Update

496 2018/11/05
「うるう秒」に関連して、intra-mart製品で設定変更を行う必要はありません。 また特に、intra-mart製品側で問題が発生するということもございません。 注意事項としましては、1000分の1秒でログを設定している場合、うるう秒設定後、時刻を合わせた際にログにズレが発生することが考えられます。 また各種ミドルウェア製品に関しましては別途製品開発元へご確認いただきますようお願いいたします。
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2017年1月1日の閏秒(うるう秒)挿入による影響はありますか?Update

631 2018/11/01
「うるう秒」に関連して、intra-mart製品で設定変更を行う必要はありません。 また特に、intra-mart製品側で問題が発生するということもございません。 注意事項としましては、1000分の1秒でログを設定している場合うるう秒設定後、時刻を合わせた際にログにズレが発生することが考えられます。 また各種ミドルウェア製品に関しましては別途製品開発元へご確認いただきますようお願いいたします。
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im_schema_updateテーブルの存在確認のSQLが大量に実行され、パフォーマンスが劣化します。Update

474 2018/10/29
intra-mart AccelPlatfrom の 不具合です。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。本事象は、以下のバージョンでのみ発生します。 ・intra-mart AccelPlatfrom 2014 Spring(Granada) ・intra-mart AccelPlatfrom 2014 Summer(Honoka)本事象を改善するためのパッチが提供されておりますので、適用をお願い致します。----------------□ 要件[26799]----------------【修正】im_schema_updateテーブルの存在確認のSQLが大量に実行される。 【現象】 im_schema_updateテーブルの存在確認のSQLが大量に実行される。 【原因】 本事象は、以下のバージョンでのみ発生します。 ・intra-mart AccelPlatfrom 2014 Spring(Granada) ・intra-mart AccelPlatfrom 2014 Summer(Honoka) 認可問い合わせがあった際、テナント環境セットアップがすでに終わっているかどうかを取得する前に、 im_schema_updateテーブルが存在しているかどうかを確認します。 セットアップ状況はキャッシュするのが仕様ですが、この実装に不具合があり、キャッシュされないケースが有りました。 セットアップ状況を問い合わせる機能は、実際には以下の2つがあります。 1. "すべてのモジュール" のセットアップが完了しているかを確認する -> システム管理のセットアップ画面で利用。 2. "特定のモジュール" とそのモジュールが依存するすべてのモジュールのセットアップが完了しているかを確認する。 -> アクセスコンテキストや、各機能のAPIで利用。 intra-mart AccelPlatfrom 2014 Spring(Granada) および 2014 Summer(Honoka) では、 上述の2番目の問い合わせに対して、セットアップ状況が正しくキャッシュされていませんでした。 かつ、各機能は、ほぼ 上述の2番目の問い合わせを行ってセットアップの確認を行っているため、 上記SQLが発行されてパフォーマンスの低下が発生する場合がありました。 【対応内容】 セットアップ状況が正しくキャッシュするように修正しました。 【対象パッチ】 ・im_import_export-8.0.7-PATCH001 ・im_import_export-8.0.8-PATCH001
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GNU bash の脆弱性によるintra-mart製品への影響はありますか?

478 2017/06/23
GNU bash の脆弱性による弊社製品への影響 GNU bash にて環境変数の処理における脆弱性が確認されました。本脆弱性を利用することで、外部から任意のコードを実行される可能性があります。弊社が提供する製品におきましても、本脆弱性を利用した攻撃を受ける可能性があります。本脆弱性はOSレベルの脆弱性となります。GNU bash を利用した Linux および UNIX のディストリビュージョンを利用しているお客様は、早急に以下の対応を実施してください。 1. GNU bash のパッチを適用する2. GNU bash を代替のシェルに変更する 例) csh, zsh 本脆弱性に対応するパッチの適用方法につきましては、各ディストリビュータの情報を参照してください。本脆弱性の影響を受ける GNU bash のバージョン等は、JPCERTによる注意喚起を参照してください。 ・GNU bash の脆弱性に関する注意喚起 : http://www.jpcert.or.jp/at/2014/at140037.html 関連リンク [JPCERT] GNU bash の脆弱性に関する注意喚起 : http://www.jpcert.or.jp/at/2014/at140037.html[CVE] CVE-2014-6271 : http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2014-6271[CVE] CVE-2014-7169 : http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2014-7169
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【2014.07.24公開】JVNVU#99424174 Resin Pro に Unicode 文字を適切に変換しない問題 についてhttps://jvn.jp/vu/JVNVU99424174/ (2014.07.29更新)Update

443 2018/11/05
https://jvn.jp/vu/JVNVU99424174/2014.07.24 にJVNより公開された報告に関して弊社の見解は次の通りです。CERT(http://www.kb.cert.org/vuls/id/162308)の解決手段として公開されている--------------------------------------------------------------------Restrict content to always use UTF-8 (or other safe charsets)--------------------------------------------------------------------において、弊社製品Accel製品については文字コードは【UTF-8】に限定しています。このため、本件における問題は関係ありません。
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EX申請でActiveXをインストールしようとすると「ActiveXコントロールをインストール中です・・・」と表示され処理が停止してしまいます。Update

439 2018/11/05
【発生条件】 事象の発生しているクライアントが以下のいずれかに該当しておりませんでしょうか。  1.Adobe Acrobat 8又は9がインストールされている  2.Microsoft Internet Explorerの設定でEX申請システムが動作しているWebサイトを信頼済みサイトに登録していない  3.Microsoft Internet Explorer8/9の64bit版を使用している 【対応方法】  1.Adobe Acrobat 8又は9がインストールされている場合 以下の2つのAcitveXコントロールのClassIDが競合していることが原因です。 ・Adobe Acrobat 8又は9のSelectPageRange.ocx ・IM-EX申請システムのSepExcelDisplay.ocx 恐れ入りますが、対処方法につきましては弊社サポートにお問い合わせください。  2.Microsoft Internet Explorerの設定でEX申請システムが動作しているWebサイトを信頼済みサイトに登録していない場合     EX申請操作説明書(システム利用者編)をご確認の上、設定をお願いいたします。  3.Microsoft Internet Explorer8/9の64bit版を使用している場合    EX申請でサポートしておりますのはMicrosoft Internet Explorer 32bit版のみです。   32bit版のご利用をお願いいたします。  -------------------------------------------------------------- 上記いずれにも該当しない場合は、以下を参照していただき、ActiveXの再インストールをお願いします。  ・操作説明書(システム利用者編)     ActiveXインストールツールからのインストール   
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IM共通マスタの管理者画面の一覧表示件数を変更したいのですができますか?

424 2016/08/23
pluginの設定で変更できます。以下の2種類の方法で設定が可能です。1.全体に設定をおこなう。2.個別に設定をおこなう。【方法1:全体に設定をおこなう】 WEB-INF/plugin/jp.co.intra_mart.master.standard_8.0.0/plugin.xmlのmaster_configタグを利用します。プラグインの仕様にのっとり、ここではversionを変更します。IM-Jugglingでplugin.xmlを配置するフォルダを作成します。(例:plugin/jp.co.intra_mart.master.config_8.0.1)plugin.xmlを作成し、extensionポイント:jp.co.intra_mart.master.configのmaster_configタグにあるversionを変更したものにします。■設定箇所 にあるpaginateタグのdefault_page_length属性値を変更することで1ページ分に表示できる件数を指定できます。【方法2:個別に設定をおこなう】各pluginの値を変更することで変更できます。WEB-INF/plugin/jp.co.intra_mart.master.xxxxxx_8.0.0/plugin.xmlxxxxxx:機能を表す単語※方法1と同様にIM-Jugglingでplugin.xmlを配置して該当箇所を変更します。この例ではパブリックグループ画面の所属のユーザ一覧を変更します。WEB-INF/plugin/jp.co.intra_mart.master.publicgroup_8.0.0/plugin.xmlファイル中の対応する extension point 以下のlistタグに「rows_per_page="(表示件数)"」を追加します。ツリーの所属:jp.co.intra_mart.foundation.master.setting.publicgroup.treeview検索の一覧 :jp.co.intra_mart.foundation.master.setting.publicgroup.search■設定箇所(編集前:jp.co.intra_mart.foundation.master.setting.publicgroup.treeview)   :     ↓(編集後)    :   (編集前:jp.co.intra_mart.foundation.master.setting.publicgroup.search)   :     ↓(編集後)   :   どちらも変更したら再起動が必要となります。設定値は方法2で指定した個別の設定が優先されます。