最終更新日:2018年11月05日

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FAQ番号:248 | 最終更新日:2018/10/29

IM共通マスタのXMLインポートの実行時間

 

【回答】
WebPlatform/AppFramework Version 7.2においてIM共通マスタのインポート機能を利用してデータの登録・更新処理をおこなう際に、ファイルフォーマットでXMLを利用している場合、かなりの実行時間を要することが確認されております。

添付のモジュールを適用することで実行時間の改善をおこなうことができます。

 

注意)このモジュールは外部ソフトウエアVTD-XML
(http://vtd-xml.sourceforge.net/)を利用します。
ソフトウエアは別途ダウンロードする必要がございます。

適用手順は以下のとおりです。

0. インストールディレクトリに対して、必ずバックアップを行ってください。

1. intra-martを停止します。

2. 添付ファイルを解凍してできたフォルダ(「jp」が最上位階層)を、ApplicationRuntimeの doc/imart/WEB-INF/classes 以下にコピーを行ってください。

3. ダウンロードした外部ソフトウエア「vtd-xml.jar」をApplicationRuntimeで設定されているclasspathに対してコピーを行ってください。
   (例:doc/imart/WEB-INF/lib)

4.intra-martを起動します。


なお、このモジュールを利用する際は、XMLのファイルエンコーディングをUTF-8とする必要がございます。

xml_import_class.zip
IM共通マスタの会社・組織インポート(XML形式)実行後のメニュー設定について権限が削除されてしまいます。
IM-共通マスタメンテナンスのメニューから表示された画面で各操作を繰り返すと、ブラウザの使用メモリが上昇し続けメモリリークが発生します。
IM-共通マスタのバッチ・ジョブ実行時、同じバッチ・ジョブを複数起動していないのにもかかわらず、「this export is already started.」というエラーとなり、IM-共通マスタのバッチ・ジョブが実行できません。
IM-共通マスタにてインポート処理を行った場合のIntranet StartPackの動作で以下の事象が発生します。

事象1.全期間インポートの場合、アクセス権情報が壊れてしまい、全て全公開になってしまいます。

事象2.Intranet StartPackで設定したアクセス権にて、最上位の組織のアクセス権設定に構成されてしまいます。
「ehcache-sizeof-agent*.jar」の利用用途を教えてください。
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