最終更新日:2019年01月23日

FAQ TOPページ > FAQ詳細

FAQ番号:248 | 最終更新日:2018/10/29

IM共通マスタのXMLインポートの実行時間

 

【回答】
WebPlatform/AppFramework Version 7.2においてIM共通マスタのインポート機能を利用してデータの登録・更新処理をおこなう際に、ファイルフォーマットでXMLを利用している場合、かなりの実行時間を要することが確認されております。

添付のモジュールを適用することで実行時間の改善をおこなうことができます。

 

注意)このモジュールは外部ソフトウエアVTD-XML
(http://vtd-xml.sourceforge.net/)を利用します。
ソフトウエアは別途ダウンロードする必要がございます。

適用手順は以下のとおりです。

0. インストールディレクトリに対して、必ずバックアップを行ってください。

1. intra-martを停止します。

2. 添付ファイルを解凍してできたフォルダ(「jp」が最上位階層)を、ApplicationRuntimeの doc/imart/WEB-INF/classes 以下にコピーを行ってください。

3. ダウンロードした外部ソフトウエア「vtd-xml.jar」をApplicationRuntimeで設定されているclasspathに対してコピーを行ってください。
   (例:doc/imart/WEB-INF/lib)

4.intra-martを起動します。


なお、このモジュールを利用する際は、XMLのファイルエンコーディングをUTF-8とする必要がございます。

xml_import_class.zip
intra-mart 停止の判断方法について教えてください。
IM共通マスタの会社・組織インポート(XML形式)実行後のメニュー設定について権限が削除されてしまいます。
OutOfMemoryについて教えてください。
ガベージコレクション(GC)について教えてください。

システムログに以下のメッセージが出力され、サービスが停止しました。
原因と対策を教えてください。
-------------------------------------
Forcing GC due to low memory. XXXXXXX free bytes.
Restarting due to low free memory. XXXXXXX free bytes
-------------------------------------
IM-共通マスタのバッチ・ジョブ実行時、同じバッチ・ジョブを複数起動していないのにもかかわらず、「this export is already started.」というエラーとなり、IM-共通マスタのバッチ・ジョブが実行できません。
このFAQについて、ご意見・ご要望をお聞かせください