最終更新日:2018年11月05日

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FAQ番号:249 | 最終更新日:2018/10/29

IM共通マスタの会社・組織インポート(XML形式)実行後のメニュー設定について権限が削除されてしまいます。

 

【原因】
IM共通マスタの会社・組織インポート(XML形式)では会社コード、組織コードが同一でも期間コードが全く新しいものになる動作となっております。
(全期間インポートの動作につきましては、IM-共通マスタ インポート仕様書page.9「3.3 全期間インポート」をご参照ください。)

IM共通マスタが更新された際には、アプリケーション共通マスタとの連携がおこなれているため、IM共通マスタの会社・組織インポートが実行されるとアプリケーション共通マスタと連携するリスナが実行されます。
この時、リスナではアプリケーション共通マスタの組織の期間をいったん削除しております。
期間が削除された際、メニューに設定している組織の権限も削除しているため、メニューの権限に組織を設定していた場合、設定されていた組織の権限を削除しております。

【回避方法】
当現象は2014/02/14にリリースされました、改善モジュールによって解消することが可能です。
以下のリンクより該当のパッチを取得し、適応をご検討ください。

http://newsupport.intra-mart.jp/patch/download/patch_info.php?patch_cd=1167

IM-共通マスタにてインポート処理を行った場合のIntranet StartPackの動作で以下の事象が発生します。

事象1.全期間インポートの場合、アクセス権情報が壊れてしまい、全て全公開になってしまいます。

事象2.Intranet StartPackで設定したアクセス権にて、最上位の組織のアクセス権設定に構成されてしまいます。
IM共通マスタのXMLインポートの実行時間
IM-共通マスタのバッチ・ジョブ実行時、同じバッチ・ジョブを複数起動していないのにもかかわらず、「this export is already started.」というエラーとなり、IM-共通マスタのバッチ・ジョブが実行できません。
IM-共通マスタメンテナンスのメニューから表示された画面で各操作を繰り返すと、ブラウザの使用メモリが上昇し続けメモリリークが発生します。
「ehcache-sizeof-agent*.jar」の利用用途を教えてください。
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