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FAQ番号:551 | 最終更新日:2017/08/28
製品サポートに含まれていない最新バージョンのResinを利用する事は可能でしょうか?

弊社製品の各アップデートバージョンのリリースノートにおいて、サポート対象として記載しているResinのバージョンについて、その上位バージョン(4.0.xx)をご利用頂く事が可能です(サポート対象となります)。
Resin 4.0.xx系のバージョン毎の変更点は、バグFixのため、次を除いては大きな動作仕様の変更はありません。

 

■Resinのインターフェースが変更されているため、システム管理者画面から行うデータソースの動的設定がiAPの過去アップデートバージョンでは動作しません。
 2015 Spring以降の場合、全てのResinで動的設定が可能です。
 2014 Winter以前の場合、4.0.40以前のResinで動的設定が可能です。それより新しいResinを利用する場合は resin-web.xml にデータソースの設定を行ってください。

 

【例】
2015 SummerがサポートされているResinのバージョンは、4.0.43 , 4.0.44です。
これらのバージョンで不具合があり、Resinの上位バージョンで修正されている場合、弊社からの正式サポートの有無に関わらず、ご利用頂く事が可能です。

 


今後リリースされる弊社製品のアップデートバージョンにおいて、Resinの上位バージョンで動作検証を実施しています。


 

Resin が「exit reason: HEALTH (exit code=9)」で再起動してしまいます。
Microsoft社 の Windows 10 弊社製品のサポートポリシーと対応予定について
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/features
サーバOS、クライアントブラウザのサポート終了に伴う、intra-mart製品の対応方針について教えてください。
OutOfMemoryについて教えてください。
Microsoft Internet Explorer11(以下、IE11)に対応していますか?
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